とある阪大生のブログ

理系大学生 level20 ♂ 気になって調べたり考えたりしたこと書きます

STORY

 

久しぶりに本を読んだ。

 

東野圭吾さんの探偵推理小説

ふらっと立ち寄った本屋で、たまたま手に取った本だ。

電車通学していた中学・高校の頃、気が向いたら本を読んでいた。

読んだ本の作者はかなり偏っていて、実家の本棚は8割程が東野圭吾さんか伊坂幸太郎さん。

 

 

 

前半に小説の登場人物各々のエピソードが散りばめられ、中盤・後半にかけてそれらがやがて一本に繋がっていく…

ページをめくる手が止まらなくなってしまう。

これがたまらない。

 

 

小説はいい。

自分ではない、他人の世界を楽しむことができるから。

 

 

昔、テレビをザッピングしている時に偶然見たアニメのワンシーンを思い出す。

文学少女が、

私の生きている時間は、この世の全ての本を読むのにはあまりにも短い。

だから時間の許す限り、私は本を読み続けるのだ。

と。

 

 

本には作者のたくさんの思いや考えが詰まっている。

本を読まない、というのはちょっともったいないかな。

 

 

 

東野圭吾さんの代表作、『探偵ガリレオ』シリーズが僕は大好きで、ドラマをテレビにかじりつく様にして見ていた。

本も一通り持っている。

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そこに登場する、湯川先生(福山雅治役)の言った、

 

私はある特定の分野に関してだけの研究よりも、色々な分野の知識を積み重ねていく研究の方が好きだ。

 

という言葉が、僕が大学の今の学部を選んだ理由。

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そういうことを思い出した、大学後期授業1日目の夜。