とある阪大生のブログ

理系大学生 level20 ♂ 気になって調べたり考えたりしたこと書きます

荘厳、長寿、鎮魂(イチョウの花言葉)

いろんな姿に変化するGoogleの文字。

今日のはこれ↓

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すっかり秋仕様やなって思ったら、今日は秋分の日でしたな。昼の長さと夜の長さが同じ日、ではないらしく、実際は昼の方が長いらしい。昼と夜の長さが同じ日を秋分日といい、秋分の日は単なる祝日。ちなみに春分日と秋分日は固定されておらず、年によってコロコロ変わる(まぁ閏年があるから当然といえば当然)。基本的に3/21と9/23だけど。

 

昼の長さは日の出、日の入りの時間差で算出されるが、日照時間は直射日射量がある値以上である時間のことをさす。全国で1番日照時間が短い都道府県が秋田県。冬、日本海側はたくさん雪が降るからだろう。この日照時間の短さが秋田美人のルーツの1つと言われる。他にも秋田県の約10%の人にコーカサス系の血が流れている、なんていうのもあるらしい。

 

ところで、僕は基本的に大学に対して不平不満を言わないようにしているが、ひとつだけ気になることがある。阪大は学校のマークからわかるように、イチョウがたくさん植えてある。イチョウが並んでいることに対して文句は一切ない。キャンパス内に舞っているイチョウは綺麗や。ただな、銀杏、こいつは許せん。臭すぎる。イチョウが進化の過程で、種子の周りを臭くする事で鳥やサルに食べられたらするのを防いでる、ってことに文句を言ってるんやないねん。それは素晴らしいことや。ずっと昔からこれで繁栄してるんやから。(ちなみにイチョウって世界古来の樹木の1つらしくて、化石とかで出てきたりするらしい…まぁ、裸子植物やから古いのは古いわな)

でもさ、イチョウってさ、雄株と雌株が存在する植物やん。一本ごとに雄雌決まってるやん。大学にイチョウを植えよう、ってなった時に、なんで雌株ばっかり植えたの?臭くなるやん。この匂いは回避できたでしょ?

 

って書き殴ったところで、ふと食用目的だったのかなと思った。今時キャンパス内の銀杏拾って食べてるやつなんかおらんけど、大学が建てられたのが1931年、戦争ドンパチしてた時代やから非常食として植えていたのか、とも思ったが、銀杏は生で食べたりすると中毒になったりするらしいので、この線は薄い。死亡例もあるらしい。

 

なんで、雌株 植えたんですか?

創設者に小一時間問い詰めたい