とある阪大生のブログ

理系大学生 level20 ♂ 気になって調べたり考えたりしたこと書きます

リフレイン

今週のお題「わたしの手帳術」

 

僕は手帳を持たない。去年、心機一転手帳を買ってみたんだけど、本当に1文字も書き込むこと無く1年が過ぎてしまった。

 

こんな僕でも、今まで生きてきた中で1年だけ、手帳を使った年がある。高校3年生、受験生の年だ。

といっても、急に手帳を使いこなすことなんてもちろんできず、ほとんどの月が真っ白だ。書き込みが出てくるのは、受験本番が近い1月2月ぐらい。

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書き込みをしたと言ってもこの程度。

オレンジ色の数字はセンター試験までのカウントダウン、赤色の数字は私立の立命館大学入試までのカウントダウン、青色の数字は本命の大阪大学入試までのカウントダウン。2月の赤い文字の書き込みは学校の補講の予定だったはず。僕の通っていた高校は2月の初めに卒業式をする。京都で1番早い。

 

 

こんな使い方しかできなかったけれど、僕は高3の時に手帳を買ってよかったと思う。計画性もくそもない手帳だったけれど、1年中持ち歩いていた。そんな手帳は受験本番の時にお守りになってくれる。精神的な支えになってくれる。僕の1年間が少しつまっている。

 

受験本番が近づくと学校側からキットカットが配られた。キットカットなんてありきたりじゃないかと思ったが、僕らは1つだけルールを課せられた。

・必ず割ってから食べること。

複数形にすることで、

KitKat→KitKats→きっと勝つ

 

最近ではスマホのカレンダーを手帳の代わりにすることができるので、手帳の必要性は下がってきているのかもしれない。でもこうやって、昔のことを思い出させてくれるモノってなんか、いいよな。

 

来年こそは手帳買う。