とある阪大生のブログ

理系大学生 level20 ♂ 気になって調べたり考えたりしたこと書きます

徒然草www

そろそろTOEICの勉強をしないとなぁと思いつつも行動に結びつかない…

とりあえず申し込みはして参考書を買ったところまでは良かったが、これがもう積読状態。

(積読...積んでおく、と読(どく)を洒落た言葉で、意味は書物を読まずに積んでおくこと。)

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なかなか行動に移さない僕をみかねて母親がビジネス書 『すぐやる人』と『やらない人』の習慣、というのを買ってきてくれたのだが、これを読まずに4ヶ月ほど放置している僕が後者なのは自明。読んだら変われるのだろうか?

 

積読、という言葉は確か僕が受験生の時に京都大学が英語の入試問題で出したことでその界隈ではちょっと有名。自由英作文でこの積ん読を説明するといった問題だったはず。

近頃ではTsundokuが国際語になりつつあるみたいだけど。日本語の積読にあたる言葉が英語圏にはないみたいで。Sushi(寿司)、Tsunami(津波)的な感じですな。他にもKaroshi(過労死)なんかもあるみたい…笑

 

世界中には色々な国があって、その中にもたくさんの集団があって、多種多様な言語があるんだけれど、日本語でいう "心" にあたる言葉はどの言語にも存在している。カタチが明確にあるわけではないんだけれども、世界中の人が確かに "心" なるものが存在していると思っているということ。

心のカタチ、でふと思い出したんだけれど、幸せのカタチってどういうものだろうか、と少し語り合う場面が僕の好きなアニメ『コードギアス』にある。

それはガラスのようなもので、普段は見えないんだけれど、見る角度を変えてやることでそれは光り輝き、確かにそこに存在するんだ。

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的な言葉です。抜粋ではないですが。

日常では幸せを感じたりすることはあまりないけれど、例えば病気になったりして、普段とは見る角度が変わると、その日常にこそ幸せがあったんだということに気づかされる。と言う風に僕は解釈しています。

阪大の英語の入試問題の自由英作文で幸せのカタチとはどういったものと考えるか、と聞かれたらこれをドヤ顔で答えるつもりでした。結局全然違う問題でしたが…

 

少し話がそれましたが

 

心とはどういうものなのかを追求する学問があって、古くは哲学から最近では脳科学なんかも発展してきている。そしてロボットの研究…

 

心を持つロボットを作ることによって、心とはどういうものかを知ろうということだ。

 

この研究で有名な教授が阪大におられていて、この前そこで被験者として実験に参加してきた。マツコ✖️マツコで有名なマツコロイドの作成者石黒教授。

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長くなってきたのでこの話は次回に書くかな。